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藍染マキシ丈ワンピースSORA(そら) LB 抜染月
23,000円(税込25,300円)
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OP-019-50
藍染マキシ丈ワンピースSORA(そら) LB 抜染月
23,000円(税込25,300円)
さらりと1枚で着るマキシ丈ワンピース。
ビーチでカジュアルに、気品あるサマードレスとしても。

ご要望が多かったマキシ丈ワンピース、夏の一張羅!
になること間違いなしのワンピースが登場しました。こちらは明るめの色調で月を染め抜いた浅葱(あさぎ)色バージョンです。コロナ禍ということもあり、初めて日本の藍で糸から染めた生地で作ったアイテム。使わせていただいたのは、武州正藍染と織りの老舗、小島屋さんの生地です。


《職人さんによる丁寧な手作業》
綿糸の束を手作業でほぐし、職人さんが染まり具合を目で確認しながら丁寧に染め上げます。藍は重ねるごとに濃くなりますが、日本では古来よりそれぞれ濃さの違う藍色に名前がついています。今回の生地は<浅葱>色の糸を使い、昔ながらのシャトル織りの機械で織り上げています。

工房の雰囲気はブログにて→こちらから

「浅葱」生地の特徴としては…
藍で染めた糸で織る事により、生地に細かくランダムなタテ模様「青縞」が入り、均一ではない自然な風合いが独特の雰囲気を醸し出します。今では使用している工場が少ないシャトル織機でゆっくり織り上げた生地はしっとりと肌馴染みが良く、着心地も快適。何とも言えない色合いなのですが、なかなか写真で伝わりにくいのが残念です。

「抜染」で染め抜いた下弦の月
現在使われているカレンダーは太陽暦ですが、日本の旧暦の主役は月。潮の満ち引きから心の持ち方まで影響していると言われていますが、今回モチーフにしたのは満月から新月に向かう下弦の月。肩の力を抜いて落ち着いてゆく、物事をリセットして自分にかえる癒しの時期を象徴します。バーンロムサイ初Japan Made藍染を、抜染職人さんが染め抜いてくださいました。朧月の雰囲気を表現したくて、今回はあえて裏側を表に(…わかりづらい??)しています。

よく心配される色落ちですが、洗濯時よりも保存に気をつけていただきたいのです:藍は湿気と直射日光に弱いので、ハンガーにかけっぱなしや畳んだまま日のあたる場所に置いておくのはNG(たたみ焼けします)。
味のある雰囲気、小慣れた風合いを楽しみたい方はネットに入れて洗濯機でOK。最初は色ものとして洗い、色が落ち着いてきたら通常のデニムと同じ扱いで大丈夫。最初の気品ある風合いを出来るだけ継続させたい方は、手洗いにて。中性洗剤よりも石鹸で洗った方が藍が元気でいられます。
元々日本人の生活に馴染んでいた藍。色の変化や生地の風合いも現代の生活に寄り添ったスタイルで“育てて”いただければ幸いです。



〈サイズ〉
着丈:S 127僉M 130
バスト;S 93僉M 99
ウェスト:S 91.5僉M 97.5

モデル身長:166cm
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