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「遊びごころと 心地よさ」

肌触りの良いガーゼやリネンなどの天然素材
藍染めをはじめとした伝統的な天然染め
色鮮やかで美しい少数民族の刺繍や織り、、、

シンプルで美しい素材にちょっとした遊びごころを加え、
身に着ける楽しみや愛着の湧くデザイン、
チェンマイの伸びやかで気持ちのよい空気感、
そして伝統的な手仕事の温もりを伝えられるものづくりを
banromsaiでは大切にしています。

また、デザイン・生産・販売までを一貫して行うなかで
地域の少数民族出身者やHIV感染者を積極的に雇用し、生産工程の一部を少数民族の村にお願いするなど、
ものづくりに関わる人たちが"心地よく暮らせる社会”を目指し、
自分たちに出来ることを少しずつ形にしています。



our story

1999年、HIVに感染した孤児たちの生活施設としてタイ・チェンマイに設立された「Ban Rom Sai Children's Home」。
ホームの自立した運営を目指してbanromsaiのものづくりは誕生しました

その収益はBan Rom Sai Children's Homeの教育・生活費として使われるだけでなく、
縫製場や併設して運営しているホシハナヴィレッジが、18歳になりホームを卒園していく子供たち、
HIV感染者、少数民族出身者等の職業訓練、あるいは就労の場となって彼らの自立を支えています。



Ban Rom Saiはタイ語で「ガジュマルの木の下の家」という意味。暑い ときには日陰を、
雨が降ったときには雨宿りの場を与えてくれるガジュマルの木のように、
安心して過ごせる場所でありたいという想いが込められています。
現在はHIV感染孤児だけではなく、様々な事情で親と一緒に生活が出来ない子どもたち30人が暮らしています。


Ban Rom Sai Children's Homehttps://www.banromsai.jp/
hoshihana villagehttps://hoshihana-village.com/




our history

開園当初、ホームのユニフォームだったタイシャツを庭の草木で染めたのがbanromsaiのものづくりのはじまり。
その後寄付していただいた1台の工業用ミシンを旧幼児棟に置き、そこが縫製場となりました。
以来、多くの方にご協力いただき、少しずつ現在の形に成長してきました。


2001 敷地内の植物を使った草木染めからbanromsaiのものづくりがはじまる
2003 旧幼児棟を縫製場とし、縫製と織りを本格的にスタート
2005 online shopがオープン 2007 kamakura shopがオープン
2015 hoshihana village内にhoshihana shopがオープン
2018 バンコク・サイアム高島屋にbanromsaiの常設店舗がオープン